インターネット上の掲示板から内容を抜粋して中立の立場で意見を述べています。
ネット生保の関係者でもなければ保険関係者でもありませんのでご安心ください。
保険料って本当は安くない?という声がありました。安さはネット保険の一番の利点なのに、どういうことでしょうか。その内容に迫ってみたいと思います。
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あまりにもエゲツないので、プロとしてこの会社の問題を定義します。
けっしてこの会社安くないです。誤認を招く、利益ばかりを強調したアピールはコンプラ上大きな問題があります。
年齢が若く、死亡リスクの少ない世代しか安くない。年を取るかえって割高なため、殆どの場合保険金支払の少ない(保険会社にとってリスクの少ない)商品です。
保険は、将来のライフプランの変更に応じて柔軟な手直しが効く(終身保険、年金払い、介護移行など)ことが大切だが、単品承認のみで使い勝手悪い)
結論は、決して安くないし、もしくは全く安くない見せ掛け商品です。メリットばかりの強調と他社の誹謗、リスクを言わない誤認を抱かせる募集・・・これは立派な保険業法違反です。
金融庁の方、この会社に天下りでもされてますか? 社会問題になりますよ。
__抜粋__
まぁ天下りはないと思いますが・・・。確かに他社批判はあるようです。
これをライフネットからの業界に対する問題提起ととるか他社批判ととるかは個々人で異なると思いますが・・・。
ただ上記の投稿を見て私が感じたのは「シンプルさ・わかりやすさ」を追求し過ぎたために本来行うべき説明責任に若干至らなさがあるのかも知れない
ということです。
保険(保障)というのは本質的にわかりにくいもので、わかりやすくすべきということは共感するのですがそこをやりすぎるといざというときに「え!そんなこと言ってなかったのに!!??」となってしまうかも知れません。
ただし、そこもきっちり契約書を見ていれば問題はありません。
私は何でも契約書をきっちり読み込んで重箱の隅をつついてツッコミを入れるほうなのでこの件に関しては特に問題を感じていませんが、年配の方や保険など金融・契約関係に疎い方は保険営業の方にきちんと説明を聞いて、その後のフォローもしてもらったほうが安心というのも1つ正しいのかも知れませんね。