高くなる?!必要!保険の見直し


生命保険に加入しているなら、誕生日が近い方や、契約の更新時には保険の見直しが必要です。

多くの人たちが一旦保険に加入してしまうと、そのまま見直しをすることなく、保険を継続して保険料を払い続けています。

自動更新されている保険だと、更新のたびに年齢が上がっているので保険料ももちろん上がります。

保険は必ず定期的な見直しが重要です。

それはネット保険も同じです。結婚や出産などにより、保険の必要保障額は変わります。

必要保障額を求める手順

◆Step1:「支出」……遺族の生活費・資金を見積もる

遺族生活資金(現在の年間生活費×7割×末子が卒業するまでの年数)
妻の生活費(現在の年間生活費×5割×末子卒業時の妻の平均余命)
子どもの教育・結婚資金

上記 の合計金額が「支出」として考えられます。

遺族の生活資金は、現在の生活費の7割として計算します。
これは、亡くなった人にかかっていた食費、光熱費、携帯電話代、おこづかいなどが不要になる分、一般的に3割程度減るとみられているからです。
また、子どもの独立後は5割と見込まれています。

◆Step2:「収入」……遺族の手当可能資金を把握する

考えられるものとして、
・公的年金(遺族年金)、
・勤務先からの死亡退職金・弔慰金、
・妻の収入、
・加入している養老保険や子ども保険、

不動産、預貯金があればそれも加えます。

◆Step3:「必要保障額」……算出する

「支出」?「収入」=「必要保障額」

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/gc/11436/


ネット保険のほとんどは定期保険なので、自動更新されると更新前より保険料は上がります。

それから、当初予定していた生活設計には変更が起こります。

子供が生まれたり、仕事が変わってしまったりと収入や支出に大きな変化がある時には保険の内容を改めて確認して今の状況にあった保障に変更しないといけません。

保険料が払えない、保障が足りない事態が起こらないようにその時その時で、しっかり見直しをして先の不安をなくすことです。